東京de 散歩  

素敵な風景、街のカフェ、東京&郊外の街を探検します。

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Parisさんぽ3 人気のマレ地区へ。

東京de散歩
パリに行く!!


パリ4日目。
旅行をフォトブックにしたら、自己満足で
すっかり更新していませんでした。

なので、ちょっとしたプチ情報だけピックアップ♪

今、パリで人気の地区と言えば、マレ地区。
そのエリアの人気のカフェ「カフェ・レフィロゾフ」

旅行の口コミサイトで、日本人(東洋人も含めて)外のテラス席に案内されず、
席が空いていても、店内に案内される。とありました。
ここでは、テラスに座りたいと指さす(会話ができないので)とすんなり、案内されました^^
おまけに、ムッシュがイケメンでフレンドリー、そして英語はOK。
ただし、メニューは仏語のみ。

意外と日本人とわかると、とっても親切でした(どこでも)
そして、英語も通じるので、無愛想なイメージだったフランス人のイメージは払しょくされました^^


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物価は日本なみ。
日本のように安くてうまい。という店がないので、おしゃれなお店はランチで2000円くらい。




最新のガイドブックに掲載されているパリで最先端のセレクトショップ
「メルシー」
このお店にいけば、パリのトレンドがわかるとの情報に、てくてく歩いて目指します。




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ブックカフェが併設された
インテリ雑貨、食材、文具、本、洋服などが置かれています。

とってもシンプルな雑貨たち。
すんなり読めると思ったら、日本語(笑)
日本製のノートなどが、一番のメインの場所にあり、おまけに日本の本もあるんです!!


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最先端のお店に日本製があって嬉しくなりました。
日本だとフレンチ雑貨の可愛いお店が人気ですが、フランスではシンプルでモダンな雑貨が
整然と並んでいるのが人気なんですね。




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お洋服は日本でも扱っているシャツもあって、偶然自分がもっているものだったので、
値段をみたら、日本で買ったものの1.5倍!
高すぎる~。


夜には
ラーメンを。

これはオペラ地区にある「sapporo」



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食べる前を撮らずに、食べた後。
ごちそうさま。

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お値段は10ユーロ。
去年の夏は1ユーロ=131円だったので、1300円位。
現在だと、1ユーロ=139円なので、1400円位。

タンメンを食べたのですが、ラーメンに生野菜が乗っていたので、タンメン?!
味はもうひとつかな。まずくはない程度。

こんな風にお店には日本語メニューがあるけど、回りはほぼ外国人。
ラーメンはドイツでも人気だったので、日本初のラーメン文化が世界に広がる日も
近いかも・・・・



お散歩した街の写真をアップします^^
シテ島~マレ地区~サンマルタン運河


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Parisさんぽ2 ルーブル~モンマルトル~セーヌ川♪

東京de散歩
パリに行く!!

すっかり不定期更新になってしまいました。それでも、訪問していただけたら嬉しいです^^まだまだ旅行記続きますので、気長にお付き合いくださいね♪

パリ3日目。
時差ぼけでどんなに遅く寝ても、早起きの朝♪

今日のメインはルーブル美術館です。

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ルーブルは広くて、全制覇しようとすると1週間はかかるそう。なので、限られた時間の中で、効率的になおかつ欲張りな私たちを満足させるにはどうしたらいいだろうと考えました。
その結果、
ルーブル 早回り と、ググったら、ぴったりのもの発見♪
題して『ルーブル はやまわり』。という本を見つけました。何と2時間で回れるという攻略本。素晴らしい^^

その本を娘に託し、ガイドブックにも書いていない入口から入り、
一直線で『モナリザ』へ。

兎に角、朝一に行かないと目の前で見ることができないです。

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手に届きそうなくらいの近さ。
意外と小さくて、詳細なところはわかりません。既に3重くらいの人垣を縫って前に♪

さあ、ここから攻略本通りに進みます。
が、有名な(タイトルはわかりませんが・・・)絵画が目白押し。きょろきょろしちゃいます。
そんな観光客には、

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うかうかと見学もままならないのが、ルーブル。


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この人ですから。

でも、有名な絵画をこんな近くで見られるなんて、すごい。手をのばせば届くし、撮影もOK(*^_^*)

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迫力ある~!!『カナの婚礼』

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ゆるい感じの美術館の人。

そして、

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『サモトラケのニケ』

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女神像の下からパシャ。
こちらを見ている、たくさんの人たちをパシャ。

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人気なのね。


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フェルメールの『レースを編む女』
ガイドブックに、かなり小さいと書かれていたけど、実際見たら、ホントに小さかった。でも、フェルメールは好きなので、実物が見られて感激♪

なんて、今だから、こんな風に書けるけど、この時は家族とはぐれて迷子状態。攻略本は娘に託してしまったので、自分がどこにいるのか、どうしたら待ち合わせの場所まで戻れるのか困ってしまいました。やっぱり、携帯は必要と思いながら、鑑賞したたフェルメールでした。


拙い英語で美術館の方に聞いて、やっと家族と会い、この時間のロスで結局は攻略本通りには行かず、2時間なんて甘い。そこが、ルーブルでした。


でも、攻略本には、ガイドブックには 載っていない、
「絶景の窓」が載っていて、パリが一望できる素敵な景色を堪能できたんです。

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アクシデントは忘れられない想い出となりますね。

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最初の予定より、かなりオーバーしたけど、やっぱり2時間と言わず、ゆっくり雰囲気も味わうほうがいいなあと思いながら、次は、オランジェリー美術館に。

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ここは、モネの睡蓮が展示されている美術館。撮影NGだったので、本気で仕事する気があるのか不明な美術館の人たちをパシャ。フランス人はおしゃべり好きなのね。仕事中でも、おしゃべりしている人が多いんです。

ヒカリ射すひろーい空間で観た『睡蓮』は、時が過ぎるのも忘れさせられる癒しの空間でした。季節、時間の移ろいを感じるモネの世界を堪能。もし機会があれば、絵画の場所ジベルニーに行ってみたい♪

次は、モンマルトルへ。
映画『アメリ』の舞台になった場所。
ガイドブックによると、スリなどの被害にあいやすい場所なので、要注意とのこと。

地下鉄を降りて、まず出会ったのは、この光景。

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火事かと思いきや、何と、建物の上から降りられなくなったワンちゃんの救出劇。


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見物客もたくさん。
ワンちゃんが救出されて、無事飼い主に消防隊員から手渡させれた時には、拍手喝采となりました。


そんな裏路地を抜けながら、
通りの前を見ると、


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映画で観たサクレクール寺院と広場。

見渡すパリの街。

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芸術家たちが愛したモンマルトルは、どこを歩いても絵になるような雰囲気。


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ユトリロが題材とした路地をそぞろ歩き。


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私たち家族が一番のお気に入りの場所となったモンマルトル。
階段を上ったり、路地を歩いたり、
ユトリロの絵を思い出したり、


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静かな小路もあれば、お土産屋さん、スイーツのお店、カフェなどいっぱいあって楽しい街。


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テアトル広場に行くと、
画家が絵を描いています。ピカソもここで絵を描いていたそう。
とっても素敵だったので、パリの絵を買いました。
結構、良いお値段なので、小さいものを。



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活気あふれるテアトル広場は、似顔絵も描いている画家さんがいて、あまりの上手さに立ち止まってみました。おもちゃ箱をひっくり返したように楽しい街でした(*^_^*)



そして、
『アメリ』で登場した八百屋さん。

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観光地になっていました。

ムーランルージュもパシャ。

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この写真からはわかりませんが、この辺りは日本で言えば歌舞伎町のような雰囲気。
より、もっと怖い。
メトロに乗ろうと思ったら、もう少し先。
ここから、1キロほどは、ひたすら小走り。ようやく着いたメトロの駅で、ほっ。
でも、メトロも油断できない。楽しいけど、緊張しちゃう。


おまけにメトロを乗り間違えて、セーヌ川クルーズの乗り場がわからない。
仕方がないので、遠くに見えるエッフェル塔を目指して、セーヌ川沿いを歩く。
雰囲気は良いけど、既に写真も撮るキモチも失せてしまうほど、歩いたんです。

最後の乗船時間に間に合った時は、嬉しかった^^
そして、夕景から夜景に変わる時間にクルーズへ♪

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この景色に、
たくさん歩いて疲れたことも忘れてしまうセーヌ川クルーズ。
素晴らしかったなあ~♪


この日も記録更新の歩きとなりました。
歩けば、小さな発見、大きな発見。
そして、ハプニングに出会う。

目いっぱいに詰まったパリさんぽ♪
歩いてばかりで食べてない。そんなことはないんです。クレープを頬張り、カフェでお茶を飲み、セーヌ川沿いでカジュアルフレンチもいただきました。どれもボリュームがありすぎて・・・

お腹一杯のおさんぽ記録となっていますが、まだまだ続きます。
不定期更新となりますので、良かったらおつきあいくださいね(*^_^*)




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Parisさんぽ1 凱旋門~ベルサイユ~エッフェル塔♪

東京de散歩
パリへ行く!
東京とパリの時差は8時間。
時差ぼけが結構きつくて、現地時間の夕方5時頃になると、バッテリーが切れたように思考が停止してしまいます。ちょうど、日本時間の夜中の1時頃。いつも寝ている時間なんですね^^
ただ、朝は早起きができます。

なので、パリ2日目の朝は快適な目覚め^^
早朝、お部屋から眺めるパリの街角。斜め前はDior。
そして、すぐ下の通りは高級ブランド店が多いサントノーレ通り。



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ホテルの朝食を食べて、お出かけします。
初めてのパリは、王道ルートで。
先ずは凱旋門からスタートです。
メトロに乗って移動します。メトロはスリが多いと聞いているし、スマホを出すとひったくられるとも聞いたので、ポストイットにメトロの乗降駅を書いて、手に貼りつけました。用意万端~♪

何はともあれ、凱旋門!!



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前からみたり、
見上げてみたり。


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凱旋門からシャンゼリゼ通りをみると、
パリにきたーという気分満点。
観光客が多すぎて・・・
残念ながら、凱旋門の展望台に上るのは長蛇の列。

シャンゼリゼ通りを歩いて、
ヴィトンの本店に。博物館みたいなディスプレイなんですね。




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メトロに乗って、
次はパリのランドマーク、エッフェル塔へ。

エッフェル塔が一番よく見える場所、シャイヨー宮に到着。

パリに来たことはなくても、ガイドブックやテレビ、映画で見慣れているけど、実物みると、感動♪


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手のひらに乗せたエッフェル塔を撮ってみたり、
いろいろな角度からパシャ、パシャ。



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どの角度からみても、素敵。
東京タワーと違って、鉄塔のデザインがとってもオシャレ。

凱旋門、エッフェル塔を堪能して、
次はメトロに乗って、ちょっとマニアックな場所へ行きます。

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実はパリにきたら、行きたい場所がありました。
建築家 ル・ゴルビジェの設計した住宅です。一番行きたかった建築物はかなり遠かったので、断念。

パリの高級住宅地16区にあるラ・ロシュ邸。
グーグルマップで確認済みだったので、初めて来た場所も、スイスイ移動。
迷うことなく、到着できました。



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近代建築家の父と呼ばれたル・ゴルビジェ。
125年前の住宅とは思えないモダンなデザイン。京都の桂離宮の影響も受けたとも言われています。



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回りに人気もなかったので、見に来る人もいないかと思ったけど、
見学者はひっきりなし。
来れて良かった^^

ここから、メトロの駅に戻ろうと思ったら、
突然行きたいところ思いつく、家族のひとりが、凱旋門レースの開催場所の
競馬場に行きたい^^
そして、16区を歩きたい^^と言うので、ぶらぶら歩いていたら
プチ迷子状態に。
とりあえず、地元の人が行くようなイタリアンの店を見つけて、ランチをしました。お店の場所と名前が思い出せなくて、残念。とってもリーズナブルで美味しかったんです。




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ランチをしたら、
さらにメトロの駅と離れてしまって、歩いた、歩いた。

何とか、メトロの駅を探して、次なる場所へ、go♪
電車に乗って30分。


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ベルサイユ宮殿へ。
8月のパリは観光客がすごい。
やっと到着したのに、入場するまで長蛇の列。
ミュージアムパスを買えば、すんなり入れると思ったのに、パスさえも通用しない。並ぶこと1時間。こんなに並んでいるんだから、入場ゲートもひとつじゃなくて、もう少し増やせばいいのにって思うのは、日本人だからなのかな?!


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絢爛豪華なベルサイユ宮殿の中へ。



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鏡の間です。
人が多すぎて、上ばかり撮りました。



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広すぎて迷いそう。

お庭を見ると、この広さ。
美しい~


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マリーアントワネットのベッド。
小柄だったんですね。



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どこを見ても、その煌びやかな宮殿の様子は、しっかり目に焼き付けました。
宮殿内を回るのに3時間近く。
豪華だった~

電車は大混雑。
世界各国の観光客がいっぱい。え、何語?
聞いたことがないような言葉が行き交っていた、ベルサイユの駅。

ようやくエッフェル塔に戻ってきたのは、午後8時。
歩いた~!!

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夕暮れのエッフェル塔を、シャンドマルス公園側からパシャ。


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数日前に起きたエッフェル塔の爆弾騒ぎで、厳重警戒態勢!!
でも、何故かおしゃべりしていてゆるい感じ。その光景はびっくりでした。


万歩計をつけていたら、今までの最高記録を出しそうなくらい歩きました。
この先も、毎日更新するほどの歩いて回ったパリの街。
でも、歩いて回れるほどなんです。頑張れば・・・

次は、王道観光ルート、ルーブル美術館に続きます♪
更新はのんびりです^^





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憧れのParisへ。

東京de散歩
ついにヨーロッパに進出!!
ドイツ フランクフルト近郊の街から、次はパリへ。
ドイツでは、親戚の案内がありましたが、パリはガイドが全くない個人での旅。
ホテルもネットで予約。全て、自分たちでプランを練りました^^

今はネットという強い味方があるので、とっても便利。
一番お世話になったのは、旅行の口コミサイト 「フォートラベル」(サイトは
ホテルの選び方、盗難対策、お土産まで、質問すると、10件以上レスがついて、とっても親切に教えてくれます。その情報の詳しいこと、とっても助かりました!!

さあ、空港でてから、タクシーでネットで予約したホテル

HOTEL LOTTI(ホテルロッティ)へ。
パリのホテルはどこの狭くて、高級ホテルでないとスーツケースも広げられないとの口コミに探して探し抜いて決めたホテル。あまりの心配で、メールでリクエストまで出しちゃいました。

バンドーム広場に近い絶好の立地。

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英語もよくわからないので、緊張しながらのチェックイン。
そしてお部屋へ。

広々としたお部屋。
窓から眺めるパリの街。


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高級ブランド店を見下ろす部屋からの眺めに、テンションアップ。
ツアーで利用されているホテルでないので、静かで落ち着いた雰囲気。

パリのオペラ地区をお散歩しましょう♪

ただ、ドイツで「パリに窃盗集団」とのニュースで、親戚のおじさんにはパリでは十分に注意するようにと念押しされたので、緊張。
バッグは斜めかけに、現金は多く持たない。
常に注意を!
さあ、その注意を胸におでかけしましょ♪


ホテルを一歩でると、
目の前はバンドーム広場。パリいち美しい広場と言われているそう。


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広場の周りには高級ブランド店。
ヴィトン、ティファニー、ブルガリ・・・




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気をつけなければと思いつつ
オシャレな街にキョロキョロ。
さすが、パリ~♪

おしゃれなカフェをちょっと覗く。

お値段が高くて、びっくりです。


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オペラ・ガルニエ

絢爛豪華な装飾に目を見張ります。

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夏期の期間はオペラ鑑賞がお休みだったので、
劇場内を見られます。

華やかな社交界の雰囲気~




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階段を上ると
天井画、塑像のゴージャスなこと^^


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華やかな客席。

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そして、観客席の天井に描かれた
シャガールによる天井画「夢の花束」

うっとりです。



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豪華なオペラ・ガルニエの余韻に浸りながら、
すぐ近くにあるギャラリーラファイエットで、お買い物の下見に。

広いデパートをうろうろすると、中国人の団体がブランド店を占拠しているんです。皆さん、ブランドバッグを大人買い?!その様子にちょっとびっくり。

お土産は何がいいかなと見ましたが、
パリは物価が高い!高すぎる。
値段を見ては戻す。そんな買い物の下見となりましたが、屋上に上ったら、





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この景色。
エッフェル塔が見えたら、感激。
街があまりにステキすぎて、夢心地。さらにこの眺めに夢のなかに入ったような感覚です。


パリの昼は長い。
8月の日没は午後10時。

お店の閉店が8時なので、そのあと、さらにお散歩して、
コンコルド広場に着いたのは、午後9時。

9時でこの明るさなんです。


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夕景を眺めつつ、ホテルに戻りました。



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パリさんぽ1日目。
観光客が多い8月のパリ。でも、青空と気温23度の爽やかさ。
確か、日本では酷暑で連日記録更新していた頃でしたが、乾燥した気候は快適。どこまでも、お散歩できそうでした。

さあ、これから6日間のパリ滞在。
ガイドで調べたメトロを乗りこなせるか、ストリートビューで確認した道を歩けるか、
プラン通りに行けるか、スリに合わないか、


ワクワク、ドキドキです。
しばらく続きます♪



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ドイツさんぽ~ライン川を行く。

ドイツの小さな街ゲルンハウゼンから、
フランクフルトに戻ってきました。

フランクフルトでの宿泊先はヒルトンホテル。
アメリカ系のホテルは、中国人やアラブ系の人が多く宿泊しています。
日本人かと思うと、英語がペラペラ。
中国人なのね。

一流ホテルですが、ネットで最安値を探したので、朝食付きでかなり格安。
なぜか、ドイツで予約するより、日本から取ったほうが安かったんです。不思議~!!
お部屋も広くて、満足♪






ライン川沿い、ドライブの1日の始まり。

フランクフルトから車でドライブ。
まずは、エーベルバッハ修道院」 (Kloster Eberbach)へ。


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何でも、ショーンコネリーの映画「薔薇の名前」の撮影現場だったとか。
カトリックだった娘は何故か見ていて、知っていた。

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昔のワイナリーも見学できます。

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中世の修道院の後は、

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修道院を眺められるレストランに。
ここで作られているワインとハムの前菜をいただく。
緑の中で美味しい食事。至福の時^^(写真入れ忘れました)


さあ、ここからライン川沿いをドライブ。

ライン川沿いの小さな街。
リューデスハイム


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観光客が多く訪れる街。
可愛い看板やカフェ、お土産やさんがひしめいています。

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ドイツらしい可愛いお家。

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リフトに乗ってライン川を見渡せる場所に行きます。

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一面に広がる葡萄畑の緑が眩しい。

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小さくて見えにくいけど、古城も見えるんです。

さらに川を上って、
美しい砦と呼ばれる名城アウフ・シェーンブルクへ。
4つ星のホテルは中世の香り。
ここのカフェはとっても気持ちいい♪

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食事も美味しい。
ドイツ在住歴の長いおじさんセレクトの今日のプラン、
さすがです。

崖の上や川沿いの古城を眺めながらのドライブ。
帰り際に曇りのお天気から晴れ間がのぞくと、葡萄畑の緑色が光輝き
鮮やかな景色に様変わり。

晴れると表情が変わるんですね^^

フランクフルトの帰り途、戦火を逃れた高級住宅地ヴィースバーデンに。
(ヴィースバーテンのHP⇒)ここはヨーロッパの最古の温泉地。
住宅地に温泉があるなんて素敵!



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マクルト教会は街のシンボル。
ヴィースバーテンで一番高い建築物。美しい教会にうっとり♪



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ヘッセン州立劇場
建物内は、何か開催されるらしく着飾った方たちでいっぱい。
ロココ調のロビーは豪華絢爛。



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旧市街は古くからの建物の外観は残し、その中にはいろいろなブランドのショップやカフェ、
ビアバーなど。
戦火を逃れた街はどこを歩いても、まるでテーマパークのようです。

既に8時過ぎ。
明るくても、残念ながらお店は全て閉まっているので、緑溢れる温泉地ヴィースバーテンをお散歩。こんな街に住んでみたいなあ。

ドイツ在住の親戚曰く、ドイツの田舎街はどこも同じだから、ゲルンハウゼン、この日に訪れたライン川の街を見ればほとんど同じなんて言われたので、超濃縮なドイツ観光。
ガイドブックにないプラン、想い出深いものとなりました。


さあ、次は憧れのParisへ♪



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